【長野子連れ旅行モデルコース】2歳・4歳と3泊4日で上高地・黒部ダム・安曇野を回った全記録
2025年9月上旬、2歳・4歳の子どもを連れて、長野・富山方面へ3泊4日の子連れ旅行に行ってきました。
今回の旅は、安曇野の宿「檜湯の宿 松柏」を拠点に、
- 1日目:上高地
- 2日目前半:黒部ダム
- 2日目後半:大王わさび農園
- 3日目:黒部渓谷トロッコ電車
- 最終日:たのめの森フィッシングパーク
を回る、かなり盛りだくさんの旅。
正直、2歳・4歳連れでここまで動けるのか不安もありました。
でも実際に行ってみると、
自然の中で歩いたり
魚を見たり
乗り物に乗ったり
自分で釣った魚を食べたり
と、かなり充実した忘れられない旅に!!
この記事では、わが家が実際に回った3泊4日の長野県(安曇野)を拠点とした子連れ旅行の実体験をまとめます!
「長野に子連れで旅行したいけど、どこを回ればいい?」
「上高地や黒部ダムって小さい子連れでも行ける?」
「安曇野を拠点にするとどんな旅ができる?」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
今回の長野子連れ旅行の基本情報
今回の旅行は、2025年9月上旬。
子どもの年齢は、
- 娘:4歳10ヶ月
- 息子:2歳10ヶ月
でした。
宿泊先は、長野県安曇野市にある「檜湯の宿 松伯」。
ここを拠点にして、
上高地
黒部ダム
大王わさび農園
黒部渓谷トロッコ電車
たのめの森フィッシングパーク
を回りました。
旅行スタイルとしては、
名古屋から行くには遠くて重めの観光地だけど、
長野県に拠点を構えることで贅沢に1日1箇所を基本にゆっくり回っていく。
子連れだからこそ、時間でイライラしたくないから
今回の旅先に拠点を設ける作戦は大成功でした。
安曇野は涼しくて最高でした!
長野子連れ旅行3泊4日のモデルコース
わが家の実際の3泊4日コースはこんな感じです。
1日目:上高地
1日目は、上高地へ。
2歳・4歳を連れて、河童橋から明神池まで1周歩きました。
ここはもう一言で最高でした(笑)
ほんと歩き出すまで2歳、4歳行けるか?ってほんと不安だったけど、さすが整備された観光地。
行けば不安は吹き飛んで、後は歩くのみ!(笑)
▼上高地の子連れ体験談はこちら

2日目前半:黒部ダム
2日目前半は、黒部ダムへ。
黒部ダムは、子連れでも楽しめます。
黒部ダムは圧巻の景色だけど、
高低差や階段
寒さ
など、小さい子どもにとってはハードな面もあります。
わが家は無理せず、滞在時間は短めで撤退。
「せっかく来たから全部見たい」ってなるけど、子連れは引き際も大事ですよね(笑)
▼黒部ダムの子連れ体験談はこちら

2日目後半:大王わさび農園
黒部ダムのあとは、安曇野の大王わさび農園へ。
ここは、帰りに寄って大正解。
大王わさび農園では、水の流れる音と緑に癒された。
しかもここ入場無料。
無料ってそれだけで最高ですよね。
園内は歩きやすく、ベビーカーでもいける!
大人向けなのかなと思ってたけど、子連れで楽しめるスポットでしたよ!
▼大王わさび農園の子連れ体験談はこちら

3日目:黒部渓谷トロッコ電車
3日目は、黒部渓谷トロッコ電車へ。
移動途中に寄った「道の駅 親不知ピアパーク」を含めて濃い体験ができた1日でした。
長野県からでも移動が多く大変ですが、子連れで体験の価値ありです!
▼黒部渓谷トロッコ電車の子連れ体験談はこちら

最終日:たのめの森フィッシングパーク
最終日は、雨。
でも、雨でも魚は水の中だから関係ないでしょってことで釣り堀へ!
子どもたちが自分で魚を釣って、魚と触れ合って、その魚を調理してもらって食べる。
「釣る」「触る」「食べる」までがつながる体験は、なかなかできないから子どもたちにとって良い経験になったはず!
ってのが、親の自己満で(笑)
子どもは素直に魚に興奮し、釣れた喜びを楽しんで雨ざーざーでも笑顔満点でした!
長期の旅行だったのでカッパや長靴を車に積んでおいて正解でしたね。
▼たのめの森フィッシングパークの子連れ体験談はこちら

宿泊先は安曇野の「檜湯の宿 松伯」
今回の旅では、安曇野市にある「檜湯の宿 松伯」に3泊しました。
子連れ旅行の拠点としてかなり良かった。
特に良かったのは、部屋が広く、人数分のベッドを用意してもらえたこと。
うちはみんな寝相が悪くて、大人も子どもも1人1つずつベッドがないと寝られない…
だからめちゃくちゃありがたかったです。
また、アイス食べ放題も子どもには嬉しいポイント。
上高地・黒部ダム・安曇野方面を回る拠点としては、ちょうどいい宿でした。
一方で、冷蔵庫がないことや、駐車場・宿までの道の狭さなど、事前に知っておきたい注意点も。
▼檜湯の宿 松伯の子連れ宿泊記はこちら

3泊4日で感じた、子連れ長野旅行のよかったところ
長野県安曇野市の宿を拠点として、3泊4日の行程にしたことで、2歳・4歳の子連れでも余裕を持って「穏やかな気持」で1つ1つを楽しめました。
旅行に行ってまで、子どもに「早くして!」とか言いたくないですよね。
今回の旅で1番良かったのは、
心の余裕は日程の余裕からだな
と、実感したこと(笑)
子連れ長野旅行で大変だったところ
特にない(笑)
- 日程に余裕をもっていたこと
- 天気に恵まれたこと
- 自然メインだから雨も楽しめたこと
が要因かなと。
長野子連れ旅行で持って行ってよかったもの
特別なのは何もないです
- 子ども用の上着
- 歩きやすい靴
- 着替え
- カッパ
- 長靴
- おやつ(個包装で行動食にできるもの)
けど、上高地とか黒部は9月上旬といえど大人も子どもも上着は必須です。
もこもこじゃなくていいです、うちはシャカシャカの軽めのやつで足りました(UNIQLO、WORKMAN)
このモデルコースはこんな家族におすすめ
今回の長野子連れ旅行コースは、こんな家族におすすめです。
- 子どもと一緒に大自然を満喫したい!
- 子連れでも上高地や黒部ダムに行きたい!
- 自宅から離れた土地を拠点に暮らしてみたい!
- なるべく低コストで楽しみたい!
自宅から離れたところで拠点を設けての旅は価値観変わりました。
てか安曇野に惚れました(笑)
まとめ:長野子連れ旅行は、自然と体験がたっぷりの思い出旅になった
無理のないペースで回れば、小さい子連れでも十分楽しめました。
日程に余裕があれば天気や気分によって自由が効くからイライラもなかった。
長野・安曇野方面で子連れ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。


