【黒部渓谷トロッコ電車 子連れ】正直どう?子連れでアリ!?|途中の親不知ピアパーク最高|体験リアル・注意点まとめ(長野拠点旅行3日目)
2025年9月上旬、長野県安曇野市にある宿(檜湯の宿 松伯)を拠点に4泊5日旅行をしました。
家族構成
・夫 :33歳
・私 :29歳(妊娠2ヶ月、つわり真っ只中)
・娘 :4歳10月
・息子:2歳20月
今回はその3日目、黒部渓谷トロッコ電車へ!!
1日目

2日目「前半」

2日目「後半」

今回は、
長野旅行3日目。
上高地、黒部ダム、大王わさび農園ときて
「黒部渓谷トロッコ電車]
子連れ(4歳・2歳)でアリなのか!?

前提として我が家は特に電車が好きとかはない。
それでは結論から、
✔︎ 子連れにアリ!
✔︎ 駅に到着するまでの道のりも楽しめる
✔︎ 駅にある博物館が意外と子どもにささった!
…さらに親はここで休める(笑)
子連れにとっては、親不知ピアパークとか他のところでだいぶ発散して美味しいご飯食べてから午後に休憩がてらトロッコ列車に乗るのが最適解かも!!
途中の寄り道がかなり良かったからこれもガッツリ紹介しますね!
こんな人向け
- 自然を通じて子どもに非日常体験をさせたい
- 景色や乗り物が好き
- 多少の不便さも旅として楽しめる
当日の流れ(タイムライン)
この日は朝から移動。
安曇野 → 宇奈月まで約136km
移動時間は約3時間
子供がまだ寝てるくらいの朝早い出発ってテンション上がりるの私だけでしょうか、あと朝ごはん調達の早朝のコンビニ(笑)
長旅で凝った体を伸ばす
海で息抜き
カニで満足

濃い体験だったので後述します!
とりあえず昼ごはんへ(笑)
いよいよ出発
唯一のトイレちゃんす
けど
20分休憩で折り返し発車
わりとダッシュです(笑)
約2時間の道のり
ひたすら座って結構疲れる
隠れこどもスポット!
涼しくて休憩もできた
宿ご飯の時間が迫っていたのでここで撤収。
再び136kmの道のり
こどもたちは車で一眠りして宿ご飯の時は元気だったから良かったかな。
子連れポイント紹介!!
記念撮影
子ども用の制帽で記念撮影

出発地点の宇奈月駅ホームでは
駅員さんの帽子を被って写真が撮れる
こういうの、子どもはかなり嬉しい。
出発前からテンション上がっていました。
どデカい重機
終点の猫又駅では
どデカい重機が動いてるし、パーツが置いてある
展示用じゃないと思うけど
子供には関係ない
普通の重機よりもデカいサイズで
子供は大喜び

お猿の家族に遭遇
5、6匹いたかな?
子供たちはずーっと「ウッキッキー」とニッコニコ
子供が退屈せずに済んだ
私たち夫婦も子供の笑顔に癒された
ありがとうお猿さん(笑)

いろんな写真が撮れる
列車にのってるだけ
けど、意外と写真とれる!

こどもと橋(笑)

トロッコ列車は長い!
カーブで列車奥行きwithキッズ

すれちがいトロッコ列車とこども!
何度かすれ違ったから1回撮れなくても諦めないで大丈夫!!
黒部川電気記念館
まあ寄っとくか〜
で一応寄った場所。
結果、休憩できたし最高だった(笑)
- 映像や体験が駆使されて飽きない
- 涼しい!!
- こどもが展示を見ている間にベンチで休める

採掘シミュレーター


ここハマってた!何回も何回も…(笑)
映像と音声に合わせて採掘機を操作する
ただそれだけ
なんだけど!
没入感がすごい
映像が実写で、アフレコのおじさんの声の迫力すごい
大人も見てても「力」が入る
こどもは何度もリピート
私は1回見て休憩〜
休憩大事だよね。
道の駅 親不知ピアパーク
「おやしらず」と読むそうです。
正直ここでかなり満足。
良かったところ
✔︎ 名古屋在住のため日本海が貴重!
✔ カニ汁美味しすぎた!
✔ 長野拠点の旅行に海の思い出が作れた!
拠点の安曇野からトロッコの宇奈月駅まで
距離136km、時間は3時間弱
早朝といえどさすがに一気はキツイ
そこで何も知らず休憩でフラッと寄ったのが
道の駅 親不知ピアパーク
だった。
翡翠を探した
ここは翡翠(ひすい)がある浜らしい
探したけど当然みつからない。
けど、それでいい。
山と川ばかりだった前日2日間
そこに海が、しかも日本海で遊べた
それだけで貴重な思い出。

太平洋との違いは正直わかんなかった
それでもいい
海ではしゃぐキッズたち
子どもたちはお気に入りの色、形の石を見つけるだけで最高の笑顔
トイレ休憩のつもりだったのに、
こういう予定外が、子連れ旅行っぽい。
優勝はカニ汁
この日の優勝|カニ汁
500円でカニ半身が丸ごと入ってる

正直、かなり美味しかった。
身もちゃんと詰まっていて、
味も濃い。

とっても楽しかったし美味しかった
また訪れたい思い出の場所になりました
近くを通過したりする時は是非よってみて下さいね
子連れ注意点

どんな時も子づれに「おやつ」は必須よね〜
- 4歳、2歳にとってトロッコはアミューズメントにならない
- 乗ったらトイレは終点(猫又駅)のみ
- オープン列車
- 音がでかい!
トロッコ前に体を動かそう!
トロッコ列車は
片道:約50分
往復:約2時間
乗車時間がかなり長いんです。
大人なら
列車のナレーションを聞きながら
景色を楽しめる
物思いにふけることもできる。
けど子供はできない。
だから
のが大事になってくると感じました。
列車の中で元気いっぱいだと
力を持て余してぐずるなんて最悪の状況も…
ある程度事前に力を発散させておけば落ち着いているので良いかと!
そういった意味で
我が家は事前に親不知ピアパークで発散できてよかった!
トロッコ前にお腹を満たそう!
駅で昼食
白エビラーメンや山菜そばを注文。
ただ、正直ここは
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価格の割に満足度はそこまで高くない
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期待しすぎない方がいいかもしれません。
少しでも心配ならオムツで!
念のためオムツが正解!
この時の息子は2歳でオムツ卒業したところだった。
けど、片道50分はさすがに不安
トイレは終点にしかない
念のため持ってきてたオムツに変えてヒヤヒヤせずにすんだ。
飛ばされないように気をつけて!
夫は首タオル飛んできました(ギリギリキャッチ)
子連れ必須のおかしの袋なんかも要注意!
赤ちゃんは注意かも
オープン車両は音がかなり大きい
レール音と振動がかなりダイレクト
特にトンネル内は想像以上。
耳壊れるかと思った。
子どもによっては耐えられないかも。
うちの4歳、2歳は大丈夫だった。
夫は堪えてました(笑)
最後に注意
駐車場
近いところあるけどせまくて人通り多い道
もっと離れた場所に駐めて歩いてもよかったかも、
なんか道中にお店も色々あったぽいし
参考に私たちが止めた駐車場と料金のせときますね。
まとめ
でも、
- 海に寄ったこと
- カニ汁を食べたこと
- 猿に会えたこと
- 重機を見たこと
そういう“途中の出来事”も含めて、
振り返るとかなり印象に残る1日でした。
全部ひっくるめて今回の3日目
子連れ旅行におすすめです!
このあとの流れ
この日は宿に戻ってゆっくり。
この旅はじめての旅館のお食事でした。
そして最終日は、釣り体験へ。
「釣って食べる」という体験が、
子どもたちにかなり刺さっていました。

