子連れ旅行

【子連れ 上高地】2歳・4歳でも一周できた!所要時間・難易度・リアル体験(長野旅行1日目)

3児ママ

子連れで上高地は行ける?結論

結論から言うと、2歳10月・4歳10月でも抱っこなしで一周できました。

今回私たちは

  上高地バスターミナルから河童橋、河童橋から明神橋までの道のりを左回り

で一周してきました。

ただし楽ではないです。

  • 距離:約8km
  • 所要時間:約5時間(公式HPだと3時間弱)

でもその分、達成感と満足度はかなり高いです。

子連れでの難易度と注意点

難易度

やや高め。

理由はシンプルで「長い」です。

ただし

  • 道は整備されている
  • 危険箇所は少ない

ので、歩ける子ならいける。

ベビーカーは?

ベビーカーは無理です。

  • 砂利道
  • 木道
  • 段差あり

苦労して持っていっても荷物になってしまいます。

トイレ・休憩

  • 河童橋周辺は充実
  • 明神方面は少なめ

子連れは早め行動が安心

心配な子はオムツを!

うちの下の子(2歳10ヶ月)はオムツにして正解でした。

当日のスケジュール

  • ルート:約8km
  • 所要:約5時間
時間場所・行動メモ
A5:00宿(松伯)出発
A8:30沢渡バスターミナル到着駐車場 ¥700
A9:00上高地シャトルバス乗車往復:大人2,400円、子供1,200円
A9:30上高地バスターミナル到着オムツ交換台あり🙆‍♀️
A10:00河童橋到着売店が並んでる
P0:00明神館(お食事処)食事は店内・テラス両方OK
P0:40明神橋ここから景色変わる!
P2:30ゴール!ご褒美スイーツ

実際に歩いたルート

上高地バスターミナル → 河童橋(約30分)

まずここでテンション爆上がり。

梓川がとにかく綺麗。

子どもたちは当然すぐ遊び始めて進まない(笑)

河童橋の売店で早速長野名物「おやき」を補給

いろんな味があって美味しかった。

河童橋 → 明神方面(山道ゾーン)

ここが最初の試練。

景色が少なくて

「何しに来たんだっけ?」

ってなりがち。

しかも熊出そう感あり。

他の人の鈴に頼る状態でした。

明神館で昼ごはん(約3km地点)

ここで完全復活。

山菜とろろそばがめちゃくちゃ美味しい。(夫は牛丼)

正直、今回の旅の中でもトップレベル。

明神橋を越えたら世界が変わる

ここからが本番。

  • 水の流れ
  • 木道
  • 開けた景色

一気に楽しくなる。

子どもたちのテンションも明らかに変わる。

冒険感が増していく!!

足踏み外したら下に落っこちる!

息子はお構いなしに走る!!笑💦

Screenshot

ここは本当に感動した。

山にそこまで興味ない自分でも、普通にテンション上がるレベル。

ゴール → 河童橋(約5時間)

9:30スタート → 14:45頃帰還

2歳も最後まで歩き切った。

途中お菓子ブーストありだけど、それでもすごい。

ご褒美スイーツ

たくさん歩いた子供と自分にご褒美

それは

TROIS CINQ(トワサンク)のスイーツ!!

私たちは

  • 信州完熟りんごのパイ ¥630
  • 極上の上高地りんごソフトクリーム ¥530

で大満足😆

スイーツって頑張った時ほど威力感じる!

子連れで感じたリアル

とにかく「お菓子」が重要

  • 小分けのお菓子
  • こまめに与える

これでかなり変わる

抱っこなしでもいける

今回なしでいけた。

ただし

親の覚悟は必要(笑)

つわり中でもいけた

正直きつかったけど

途中で休めるポイントがあるからなんとかなる。

持ち物と失敗ポイント

持ち物

  • 水(多め)
  • 子供用のお菓子(小分けのものを多すぎるくらいに!)
  • 着替え
  • 上着

失敗

熊対策なし。

コースの入り口に立った瞬間にこれ熊出るじゃんと恐怖に襲われました。

鈴くらいは持っておくべきだった。

私たちは明神館で購入しました。

けど明神館までの道のりが一番クマが出そう

あらかじめ用意しておくのが吉です。

まとめ

上高地は

  • 子連れでも行ける
  • ただし距離は長い
  • 後半の景色が最高

最初はしんどいけど

後半で一気に「来てよかった」に変わる場所。

このあと

この後は黒部ダムへ。

ここは歩く距離短めでまた違った楽しさがありました。

ABOUT ME
思い出ママ
思い出ママ
FP2級
思い出ママです。 30歳私、33歳夫、長女年長、長男年少、そしてまもなく生まれる次女の5人家族。節約だけじゃなく「思い出に投資する暮らし」をテーマに子育て・子連れ旅行・家づくり・家族のお金など普通の家庭のリアルな暮らしを発信します。
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