一条工務店 i-smartⅡで暮らして分かったことまとめ|電気代・湿度・テレビ契約のリアル
一条工務店のi-smartⅡに住んで5年目。
建てる前は、性能の良さや太陽光、全館床暖房などに魅力を感じていました。
でも、住んでみて初めて感じた弱点もたくさん。
電気代と売電のリアル。
冬の乾燥、加湿器問題。
太陽光パネルへの考え方。
家を建てる前には気づかなかったことが、住んでから少しずつ見えてきました。
この記事では、我が家が一条工務店 i-smartⅡで暮らして分かったことをまとめます。
これから一条工務店で建てる人や、すでに住んでいて同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
電気代と売電額のリアル
一条工務店の家で気になることのひとつが、電気代と売電額。
太陽光があると、
「電気代ってどれくらい安くなるの?」
「売電でどれくらい戻ってくるの?」
「結局トントンなの?」
と気になる人も多いと思います。
我が家も細かく節電しているタイプではありません。
子どもがいるので、快適さ優先。
夏はさらぽかやエアコンも使うし、冬も床暖房を使います。
それでも、年間で見ると「だいたいトントンくらいなのかな」という感覚があります。
もちろん、電気代や売電額は、家の大きさ、地域、契約内容、太陽光の容量、生活スタイルで変わります。
なので、我が家の数字がそのまま全員に当てはまるわけではありません。
でも、実際の毎月の電気代と売電額を見ることで、かなりイメージしやすくなると思います。
【関連記事:一条工務店 i-smartⅡの電気代と売電実績まとめ】

冬の乾燥と加湿器問題
我が家で一番インパクトが大きかったのは、冬の乾燥です。
本当に乾燥します。
湿度20%台になることもありました。
「え、砂漠?」って思うくらい。
リビングダイニングで象印のスチーム式加湿器を最大運転しても、湿度50%台に届けばいいくらい。
結露とは無縁でした。
むしろ、
「結露してくれたら、まだ湿度あるってことじゃん」
と思うくらい、とにかく乾燥していました。
我が家は吹き抜けもあるので、空間の容積が大きいことも影響しているのかもしれません。
加湿器1台でどうにかなると思っていたけど、全然甘かったです。
高気密高断熱の家は快適だけど、冬の湿度管理は本当に大事だと感じました。
【関連記事:一条工務店 i-smartⅡの加湿器問題|湿度20%台の冬を乗り切った話】

テレビアンテナ設置で節約できた話
家づくりで後悔していることのひとつが、テレビまわりです。
家を建てる時、テレビアンテナの話はありました。
でもその時は、昔ながらの木の枝みたいなアンテナを想像してしまって、外観的に嫌だなと思いました。
それで光テレビを選びました。
でも後から、デザインアンテナの存在を知りました。
「え、こんなのあるなら最初からアンテナでよかったじゃん」
と普通に思いました。
我が家はそもそもテレビをあまり見ません。
Eテレや子ども向けアニメを見る程度。
BSもほぼ見ない。
光テレビの恩恵もほぼ受けていませんでした。
それなのに、光テレビやチューナーレンタル料を払い続けていた。
4年間で考えると、かなりもったいなかったです。
最終的に、地上波用のデザインアンテナとブースターを設置して、固定費を下げることができました。
それと、
NHK契約も見直せた
光テレビを使っていたことで、NHKも衛星契約になっていました。
でも、我が家はBSを全然見ていません。
本当に見ていないものにお金を払い続けていた感覚です。
アンテナを地上波専用にしたことで、NHK契約も衛星契約から地上契約へ変更できました。
こういう契約変更って面倒です。
正直、やる前から疲れます。
でも、一度やってしまえば、その後ずっと固定費が下がります。
家計管理って、毎日10円節約するより、こういう固定費を一度見直す方が大きいなと感じました。
【関連記事:テレビアンテナ設置で節約できた話|光テレビをやめた我が家の実例】

太陽光パネルの将来について
一条工務店の太陽光についても、将来どうなるのかは気になります。
太陽光パネルにも寿命はあるし、いつか発電量が落ちる日が来るかもしれません。
ただ、我が家のi-smartⅡは、屋根そのものがソーラーパネルのタイプ。
なので、将来もし発電しなくなったとしても、
「屋根として残せばいいんじゃない?」
くらいに考えています。
20年後、30年後の制度や太陽光の扱いがどうなっているかは分かりません。
今から心配しすぎても仕方ない部分もあります。
もちろん、メンテナンスや保証の確認は大事。
でも、まだ起きていない未来の不安に振り回されすぎるより、今の暮らしの中でどう活かすかを考えたいと思っています。
今後も
まだまだ住んでみて感じたこと
一条工務店のサービス
だったり、
欲しかった設備、いらなかったオプションなど
5年目に突入したからこそ感じていることを発信していきますので
これからもよろしくお願いします。
