【子連れハワイ】ESTAって何?海外旅行初心者の我が家が申請前に調べたこと
| ESTAとは | パスポートだけでは足りない理由 |
| 子どもや赤ちゃんも必要? | 0歳でも全員必要 |
| 費用・申請時期 | 1人40.27ドル・72時間前までに |
| 代行サイトに注意 | 公式サイト・公式アプリ一択の理由 |
ハワイ旅行の準備をしていて、またひとつ知らない言葉が出てきました。
ESTA。。。
え、なにそれ。
パスポートは必要だよね。航空券もいるよね。ホテルも予約するよね。海外旅行保険も考えなきゃ。
そこまでは分かる。
でも、ハワイに行くにはESTAというものも必要らしいです。
「パスポートだけじゃダメなの!?」
「いったい何個いるねん」
って。
- 子どもや赤ちゃんもいるの?
- まとめて申請できる?
- いくらかかる?
- いつ申請すればいい?
- どこでやるの?
この記事では、ハワイ旅行前に私が調べたESTAの基本を
海外旅行初心者目線でまとめます。
頑張って調べてまとめたので、同じ初心者の方の参考になれば嬉しいです。
ESTAってなに?
ESTAは、ざっくり言うとアメリカにビザなしで短期旅行するための事前認証らしいです。
日本人が観光目的でハワイに行く場合、通常はビザを取らずに行けるらしい。
その代わりにESTAの承認が必要になるとのこと。
航空券を買ったANAの公式サイトでも
ESTAは「ビザ免除プログラムを利用する際、事前にオンラインで申請し、認証を得るシステム」と案内されています。
パスポートだけでは足りない。ESTAも必要。
これが、ハワイ旅行の大前提でした。
子どもや赤ちゃんにもESTAは必要?
大人だけでなく、子どもも赤ちゃんも必要とのこと。
今回の我が家の場合、6人全員分が必要です。
- 私
- 夫
- 長女(6歳)
- 長男(4歳)
- 次女(0歳)
- 私の母
赤ちゃんも1人の渡航者として数えるそうです。
ESTA申請に必要なもの
- パスポート(必須・これがないと申請できない)
- メールアドレス
- 支払い用カード
- ハワイの滞在先情報
- 緊急連絡先
- 勤務先情報
など。
一番大事なのは、パスポートが先ということ。
ESTAはパスポート情報と紐づくので、パスポートがないと申請できません。
我が家もまずは家族全員分のパスポートを揃えてから、ESTA申請に進む予定です。
家族分をまとめて申請できる?
ESTAの公式サイトでは、
複数人分をまとめて扱うグループ申請ができる
そうです。
申請をまとめれば支払いもまとめられるとのこと。
今回は私が代表者になって、6人分をまとめて申請する予定です。
ESTAの費用はいくら?
2026年6月時点で、申請料は1人40.27ドルと案内されています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 申請料(1人) | 40.27ドル |
| 6人分の合計 | 241.62ドル |
| 円換算(1ドル160円目安) | 約38,659円 |
「無料でしょ」と思ってたから「金かかんの!?」って感じでした(笑)
しかもドル決済なので、日本のクレジットカードで払うと為替レートや海外事務手数料も関係してきます。
そ・こ・で
さっそくRevolutを使うときがきました!
頑張って調べて発行したレボリュート!
平日にRevolutでドル決済して手数料を抑えます。
我が家のメインカードであるANAダイナースで決済すると海外事務手数料が約2%かかります。
38,659円 × 2% = 約773円。
Revolutなら平日両替で手数料0%なので、この分が浮きます。
小さく見える方もいるかもしれません。
でも、私は払わなくてもいいお金は払わずに、好きなことや貯蓄に回したいと考えています。
Revolut(レボリュート)ってチャージ式のカードで、海外での決済手数料がかからない等の特徴があります。
今回、我が家はハワイでの決済をレボリュートで行うことにしました。
その理由やRevolutについてはこちらの記事にまとめてありますので是非参考にして下さい。

ESTAはいつ申請すればいい?
出発直前ではなく、余裕を持って申請する必要があります。
外務省は
「ESTAの申請は渡米日の72時間以上前までに行うことを推奨」しており
ESTA認証を取得していない場合、航空機への搭乗や米国への入国を拒否される可能性があると案内しています。
我が家は12月にハワイなので、9月〜10月ごろに申請する予定です。
早すぎず遅すぎず、私にとっては2ヶ月前くらいが精神的にちょうどよさそうです。
なお、ESTAの有効期間は承認日から2年間です。
あまり早く申請しすぎると有効期間を少し無駄にするので
そのバランスも考えながら時期を決めました。
申請サイトは英語?日本語?
ESTA公式サイトは日本語表示にできます。
ただし、入力内容はパスポートに合わせて英字で入力するものが多いそうです。
特に名前は、パスポートのローマ字表記と完全に合わせる必要があるとのこと。
子ども3人分、母の分、夫婦の分。全部を間違えずに入力する必要があります。
ローマ字表記って、スペルで迷う名前ありますよね。
まさに私の母がそうなんですけど(笑)
申請するときはパスポートを横に並べて
1文字ずつ確認しながら入力する予定です。
公式アプリもあった
最初はANAの公式サイトに記載されていたURLからESTA公式サイトへ進みました。

そんで、公式サイトを開いたら、まず真っ先に
「スマホアプリもあるよ!!」
って感じで画面いっぱいにポップアップが来ました(笑)

アプリ名は「ESTA Mobile」。
App Storeで確認すると、デベロッパはUS Customs and Border Protection。
これは、米国税関・国境取締局の公式アプリだそうです。

アプリをダウンロードして開いてみたんですけど、
公式サイトよりアプリの方が画面がシンプルで
初心者にはこっちの方がやりやすそうに感じました。

ただし、App Storeの説明では、ESTA Mobileの機能は
「新規の個人申請と既存申請の検索」と案内されています。
もし個人申請しかできないなら、パソコンで公式サイトのグループ申請を使う予定です。
実際にやってみたら追記します!
代行サイトには注意
ESTAで検索するといろいろ出てきます。
どれで申請するの?ってなりますよね。
調べてみると、ESTAの申請代行サービスが結構あって
金銭トラブルも多いそうです。
国民生活センターでも、
代行サイトを通すと正規の申請費用に加えて代行手数料が請求されるため公式よりも高くなる場合があること、海外事業者が多いのでキャンセルや返金交渉も難しいと注意喚起されています。
お金が余分にかかるだけならまだいい。でも、「お金払ったのにちゃんと申請が通されていなくて行けなくなった」ってなるのが一番怖いと思いました。
これ一択です。
私のような初心者はどれが公式サイトか分かりにくいので
検索結果からなんとなく押すのではなく
外務省や航空会社の公式案内に記載のURLからアクセスするのが安全です。
我が家のESTA申請方針
| ① 家族全員分のパスポートを揃える(7月申請予定) |
| ② ハワイの宿泊先情報・緊急連絡先を準備 |
| ③ 申請時期は9月〜10月ごろを予定 |
| ④ 公式サイトのグループ申請を第一候補に、公式アプリでも試してみる |
| ⑤ 支払いは平日にRevolutでドル決済 |
| ⑥ 全員分の承認後、申請番号・承認画面をスクショ・PDF保存 |
| ⑦ 夫との旅行用LINEグループに共有しておく |
まとめ
| ✅️ ハワイはアメリカなのでパスポートだけでは足りない。ESTAも必要 |
| ✅️ 子どもも赤ちゃんも全員必要。0歳も例外なし |
| ✅️ 申請料は1人40.27ドル。6人だと約38,659円(1ドル160円目安) |
| ✅️ 公式サイトでグループ申請できる。支払いもまとめられる |
| ✅️ ドル決済なのでRevolutを使えば手数料を抑えられる |
| ✅️ 公式アプリ(ESTA Mobile)もあるが、グループ申請できるか要確認 |
| ❗️ 72時間前では遅すぎる可能性あり。余裕を持って申請を |
| ❗️代行サイトは使わない。外務省や航空会社のURLから公式サイトへ |
| ❗️ 名前はパスポートのローマ字表記と完全に一致させる。1文字ずつ確認 |
パスポートを作れば終わりじゃない。
ESTAも必要。子どもも赤ちゃんも必要。代行サイトには注意。
こういう細かいことを先に知っておくだけで、不安はかなり減ると思います。
我が家もまだ実際の申請はこれから。
パスポートを取得したら、実際にESTAを申請して
- アプリで家族分をまとめてできたのか
- 公式サイトの方がやりやすかったのか
- 入力で迷ったところ
- 承認までどれくらいかかったのか
- 6人分の支払いが実際いくらになったのか
このあたりを追記します。
同じように初めてのハワイ旅行を準備している人の参考になれば嬉しいです。
ESTAの申請料やルールは変更される可能性があります。この記事は我が家がハワイ旅行準備中に調べた内容(2026年6月時点)です。実際に申請する際は、米国政府の公式ESTAサイト・航空会社・外務省などの最新情報を必ず確認してください。



