初めての海外旅行、クレカはポイントより「手数料」を見た方がいいと思った話|Revolut準備編
この記事は2026年5月時点で各社公式サイトを確認した情報をもとにしています。手数料・サービス内容は変更される可能性があるため、実際に利用する前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
| この記事でわかること | |
|---|---|
| 海外でカードを使うと? | 手数料が3%台かかることも |
| ポイント還元率だけで選ぶと? | 実は損してる可能性あり |
| Revolutって何? | 手数料を抑えられる決済アプリ |
| 我が家の使い分け | カード別の役割まとめ |
海外旅行の準備って、カードのことまで考えなきゃいけないの?
航空券、ホテル、スーツケース、子どもの荷物、パスポート……
考えることが多すぎて頭がパンクしそうな中
「あ、海外でクレカ使うと手数料かかるんだっけ」
とふと気づいた。
正直、最初はそこまで気にしてなかった。
でも、外食、スーパー、お土産、アクティビティ……
ひとつひとつは小さくても、合計するとかなりの金額になる。
普段スーパーで数十円を競ってる身からしたら、
カードの種類で手数料が変わるなら
そこは妥協するわけにはいかない‼️
だったらちゃんと調べよう、と思って調べてみました。
海外クレカ初心者の私が、頑張って調べた記録です(笑)
この記事は「使ってみた」レポートではなく
「調べて準備した」準備編です。
実際に使ってみた話は旅行後に追記します!
海外でカードを使うと、何にお金がかかるの?
海外でクレジットカードを使うと
「1ドル=何円」でそのまま請求されるわけではないみたい。
国際ブランドの為替レート
+
カード会社の海外事務処理手数料
↓
この合計で日本円に換算されます
たとえば三井住友カードのVisa・Mastercardの場合
海外事務処理手数料は3.63%です(2024年11月以降)。
3.63%って少なく聞こえるけど
ハワイで30万円使ったとすると
30万円 × 3.63% = 約10,890円
手数料だけで1万円以上!!
普通にびっくり。
「ポイント還元率」だけで選ぶと危ない
国内だと
「このカードは1%還元」
とか
「ポイントが貯まりやすい」
という見方をしがちです。
でも海外旅行では、それだけでは判断できません。
「ポイントが付くからお得」と思っていたら
実は余計に払っていた、ということになりかねません。
私みたいな海外旅行初心者は
ポイントを”もらうこと”より
余計な手数料を”払わないこと”の方が大事かもしれない。
そう気づいてから、カード選びの視点が変わりました。
各カードの手数料を調べてみた
我が家が使ってるカード
- ANAダイナース
- ヒルトンアメックスプレミアム
- 三井住友カードゴールドナンバーレス(VISA)
- 三井住友カードナンバーレス(Mastercard)
- エディオンカード(JCB)
で、普段はANAダイナースからANApayにチャージして決済してます。
そこで、海外での手数料を調べてみたら、
| 決済手段 | 海外手数料イメージ |
|---|---|
| 三井住友カード Visa/Mastercard | 3.63% |
| ANA Pay | 4.07% |
| JCBプロパー系 | 基準レート+1.6% |
| Revolut Standard | 平日の両替は手数料0%(条件あり) |
ANA Payはプリペイドなので一見安そうに見えましたが
海外利用時は4.07%の手数料が発生するとのことでびっくり。
そして今回初めて知ったのがRevolutでした。
Revolutって何?
ざっくり言うと
先にお金をチャージして使う
海外旅行に強い決済アプリ+カード
だそう。
私もよく分かってない(笑)
クレジットカードではなく、チャージ式です。
iPhoneならApple Payに登録して
海外のお店でピッとタッチ決済できるらしい!
日常の決済でかなり使いやすそう!
無料プランで大丈夫?
我が家が発行したのは月額無料のStandardプランです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 無料 |
| 平日の通貨交換 | 月30万円まで追加手数料なし |
| 週末の両替 | 1%の手数料あり |
| ATM引き出し | 月25,000円まで無料 |
週末に現地で自動的に円→ドルへ両替されると
週末手数料がかかる可能性があります。
なので、平日のうちに日本円をドルへ両替しておく
というのが大事なポイントです。
円でチャージ?ドルでチャージ?
ここも最初に迷いました(笑)
我が家の結論はこうです。
① 円でRevolutにチャージ
② 平日にRevolut内でドルへ両替
③ ハワイではドル残高から支払う
現金の引き出しも考えているなら
銀行振込でチャージする方が安心です。
カードやApple Payでチャージした残高は
ATM引き出しには使えないケースがあります。
日本と同じで現金しか対応してないニッチなご飯やさんもあるはずだから現金あると安心よね。
海外では「日本円で払いますか?」に注意!?
海外でカード決済をすると
端末に「JPYで払う?現地通貨で払う?」と出ることがあるらしい。
こんなん知らないから
馴染み深いJPY選んじゃうよね(笑)
家にあるカードが使えるかも|エディオンカードJCBの話
ハワイにはJCBカードがあると使える特典があることを知った。
- ワイキキトロリー・ピンクライン無料
- JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが使える
ワイキキトロリー・ピンクライン無料
ピンクラインは
ワイキキ周辺からアラモアナセンター方面
へ行くのに便利だそう。
なんでも高いハワイで
無料の移動手段があるのは良いですよね!
移動手段は絶対必要なものだからね、きっと(笑)
今回私の家族は全員無料だけど、
私の母が範囲外になっちゃう。
けど、まあ
お母さんは自分で払ってもらいます(笑)
JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが使える
例えば、
- ドリンクサービス
- Wi-Fi無料利用
- プリントアウト無料
- 現地ガイドブック・情報誌の閲覧
- レンタル傘
- 当日中の荷物一時預かり
- 授乳室の利用
- レストラン、オプショナルツアー、各種チケットの予約相談
- カード紛失・盗難時のサポート
だそうです。
正直、
ワイキキショッピングプラザがどこかも知らないし、
利用するのかどうかも分からない。
うちは
バス無料のおまけとして覚えておく程度にしておきます。
色々あると頭こんがらがっちゃうからね(笑)
JCB家にあった。
JCBのいいな〜って
調べながら気づいた。
うちのエディオンカードがJCBや。
カードって年会費無料のもたくさんあるから
ハワイのために新しくJCBのカードを作ろっかなと思ってた。
よく考えたらすでにJCBマーク付きのカードを持っていました。
対象は、
カード券面にJCBロゴマークがあるカードとされています。
JCBプリペイドは対象外ですが、基本的にはすべてのJCBブランドカードが対象のようです。
つまり、うちのエディオンカードもJCBだから
JCB特典用として使える可能性が高い!
海外旅行用のカードを調べていると
つい新しいカードを作ることばかり考えちゃう。
でも、
まずは家にあるカードの国際ブランドを確認するだけでも
使える特典が見つかるかも!
カード増えると管理めんどくさいから。
ちなみに
ちなみに、
このエディオンカード
夫が人生で初めて作ったカードらしいです(笑)
どうでもいいけど
ナイス!
楽天カードが良いらしい|あえて作りはしない
楽天カードが気になった!
けど、
結論、わが家は見送りかな。
調べていると、
楽天カードもハワイ旅行に良さそうだと知った。
楽天カードにはハワイで使えるラウンジが2箇所、
上で紹介したJCBと同じで子連れには便利そう。
でも、
わが家では見送りすることにした。
理由はシンプル、
カードが増えると、考えることも増えるから。
海外旅行はただでさえ初めてで分からないことだらけ。
パスポート、ESTA、航空券、保険、スマホ回線、荷物、子どもの体調。
そこにカードの使い分けまで増やしすぎると、
正直わが家には管理しきれない(笑)
たとえば
現地で疲れて、
「休憩したい」
「楽天ラウンジ無料だから行こう」
「でも楽天ラウンジってどこ?」
「ここから歩ける?」
「営業時間は?」
となるくらいなら、
その時に近くにあるカフェに入って
お金を払ってでもすぐ休む方が良いかなって。
お得なのは大事。
でも、休憩って気軽にできるから良いものかなって。
なので、楽天カードは便利そうだけど、
「ラウンジのためだけに新しく作るか?」
と言われると、わが家は見送りです。
我が家のカード使い分け予定(最終版)
| 用途 | 使うカード |
|---|---|
| ホテルの保証金・レンタカー | 三井住友ゴールドNL Visa |
| スーパー・外食・お土産 | Revolut(手数料を抑えたい) |
| ワイキキトロリー | エディオンカードJCB |
| 緊急用・バックアップ | Visa/Master/JCBを分散 |
Revolutは手数料を抑える日常決済用。
三井住友ゴールドNL Visaはホテルやレンタカー、緊急用の安心カード。
エディオンカードJCBはハワイのJCB特典専用。
ヒルトンアメックスは出番ないからお留守番(笑)
役割を分けたら、かなりスッキリしました。
これで正解かどうかはまだ全然わからないけど(笑)
まとめ:とりあえずこれで行ってみます!!
海外クレカ準備まとめ
✅️ 海外でカードを使うと手数料が3%台かかることも。30万円使うと1万円以上の差になる
✅️ ポイント還元率だけで選ぶのは危ない。手数料が高ければポイントで全然カバーできない
✅️ Revolutは平日両替なら手数料0%。街中の日常決済用としてかなり良さそう
✅️ 端末でJPYかUSDか聞かれたら必ずUSDを選ぶ
✅️ Revolutだけに頼らず、用途別にカードを使い分ける
❗️ 週末の両替は1%の手数料あり。平日のうちにドルへ両替しておく
❗️ 現金ないと不安だからRevolutは銀行振込でチャージ。カードチャージ残高はATM引き出しに使えないケースあり
正直まだ不安だらけです(笑)
でも知らないまま行くより、少し調べておく方が絶対いい。
実際に使ってみてどうだったか、旅行後に追記します!
子連れハワイ、とりあえずこれで行ってみます。
