【子連れ 松柏 口コミ】檜風呂&アイス食べ放題!安曇野の宿を拠点として4歳、2歳の子連れで3泊4日した正直レポート
2025年9月上旬、長野県安曇野市にある宿(檜湯の宿 松伯)を拠点に4泊5日旅行をしました。
家族構成
・夫 :33歳
・私 :29歳(妊娠2ヶ月、つわり真っ只中)
・娘 :4歳10月
・息子:2歳20月
今回は3泊4日でお世話になったお宿を紹介させていただきます!!

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 中央道 安曇野ICから車で約20分 |
| 駐車場 | 無料・約20台(場所自由) |
| チェックイン | 15:30 |
| チェックアウト | 9:30 |
| 支払い | クレカOK(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners) |
| 予約 | じゃらん |
| 合計料金 ※3泊4日 ※大人2・子ども(4歳、2歳) | 69,910円(最終日の夜・朝食込) 素泊まり➔52,380円 |
| 1人1泊あたり | 約4,369円 |
結論:子連れ松柏はかなりアリ!
行動型の旅行には特に相性が良い宿です。
こんな人向け
✅️ 長野県(安曇野)を拠点に車であちこちに動き回りたい
✅️ 宿代は抑えたい
✅️ 広い部屋で子連れでゆったり泊まりたい
✅️ 早朝から出かける予定が多い
✅️ 高級感より実用性を重視したい
1日中宿でゆっくり過ごしたい人や、新しくてきれいな設備を重視する人には少し向かないかもしれません。
今回の泊まり方|拠点として活用
今回の旅は、
・上高地
・黒部ダム
・大王わさび農園
・黒部渓谷トロッコ電車
と、とにかく朝から夕方まで外に出まくる旅行でした。
なので、
・寝る・休む・荷物を整えるための拠点
・なるべく費用を抑えられるところ
を探すことに決めました。
今回の旅の宿で重要なのは、
・子連れでたくさんある荷物を思い切り広げらること
・温泉にゆったり浸かって癒されること
・ぐっすり眠れること
でした。
そこで見つけたのが
「檜湯の宿 松柏」
さんでした。
食事も毎日頼むのではなく、
・夕食は最終日のみ
・朝食はチェックアウト日のみ
にしました。
子連れだと、決められたごはんの時間に合わせてお風呂とか着替えとか準備しなくちゃいけなくて、これが大変。このストレスが嫌だったのと早朝にでかける予定があったし、外で遊ぶ時間を優先したかったので、この泊まり方は大正解でした。
予約方法|じゃらん+宿への直電が正解だった
じゃらんでは「全部素泊まり」か「全部食事付き」しか選べませんでした。
でも、せっかく宿に泊まるなら1回くらいは食事をいただきたい、旅館の朝ごはん大好きマンとしてはゆずれませんでした。
そこで、とりあえず全部素泊まりで予約した後にダメ元でお宿に電話させていただいたところ、
快く引き受けてくれて、対応の気持ちよさに安心感がありました。こういう融通を利かしてくれるお宿は、子連れ旅行では特にありがたいです。
支払いはヒルトンアメックスプレミアムカードで決済しました。古い宿だと現金やPayPayしか対応していないこともありますよね。この時はウィークエンド無料宿泊特典2泊目の決済修行中でしたので、AMEXが支払いに使えるか事前に確認しておきました。決済修行では1円でも無駄にできませんからね。

部屋|とにかく広い
子どもがいると、部屋が狭いだけで一気にストレスが増えます。荷物も多い、子どもは動き回る。寝る前もテンション高い。その点、部屋が広いのはかなり助かりました。
さらに、1人に1つのベッド!!
ベッドが人数分ある安心感はかなり大きい。
この旅の後に、「コンラッド大阪」という高級ホテルに家族4人で泊まったとき、全員寝相が悪すぎて夫が途中で床に追い出されました(笑)
ソファで朝を迎えた夫を見て、格安で1人1つベッドを用意していただいた松柏さんのありがたみを感じました。(笑)
朝の空気|森に囲まれた立地が最高だった
松柏は森に囲まれた立地にあります。
朝、外に出た瞬間の空気がめちゃくちゃ気持ちよかったです。
都会では絶対に味わえない森の中の朝の空気。
子どもたちも朝からテンションが上がっていて「今日も外で遊ぶぞ!」という気持ちに自然となれた。
アイス食べ放題&ドリンクバー
共用廊下にドリンクバーとアイスの食べ放題
✅️ リンゴジュース
✅️ コーヒー
✅️ お茶
✅️ アイス
子どもはりんごジュースとアイスで大喜び、私はアイスで大喜び。
派手なサービスではないけど、旅行中にはこういうのがかなり嬉しです。
冷蔵庫なし|クーラーボックス運用で問題なし
部屋に冷蔵庫ありませんでした。

え?
・・・。

あれ?
一瞬時が泊まったのは事実です。
代わりに共用廊下にクーラーボックスと製氷機があり、氷を入れて部屋に持ち込むスタイル。
最初は不便そうに感じましたが、やってみると意外と問題なし。
9月初旬でまだ暑い時期でしたが、安曇野は涼しく、飲み物やちょっとした食材を冷やすくらいなら十分でした。
食事スタイル|スーパーを活用
我が家は節約のために外食はランチ派。
今回の日程は3泊4日で長いので全部外食だと胃がやられちゃう。
健康と節約のためにもスーパーを活用。
宿の近くにイオン系スーパー「ザ・ビッグ穂高」があって22時まで営業しています。
ここで
・夕食のサラダや惣菜
・翌日の朝食・行動食・飲み物
をまとめて購入しました。
・外食は昼のみ
・夜はスーパーで調整
・メリハリついたし費用も抑えられました。
全部節約では味気ない、全部宿食だと動きにくい。
今回はちょうど良いバランスに収まりました。
お風呂|檜造りのホっとする空間
床も浴槽もすべて木でできています。
こういうお風呂って初めて出会いました。
新しいピカピカの最新システムとは違う、木の温もりと長時間温泉と接してヌルっとした感じになった木の感触。
木材と温泉が混じったあの独特の年季の入った雰囲気は、ピカピカで新しい高級ホテルではなかなか味わえない貴重な体験でした。
駐車場と道|事前に知っておきたいこと
・宿までの道は細め、Googleマップ通りに行ったら大変なことになった笑
・駐車場の区画も狭め、ランクルなどの大きくてスライドドアじゃない車の方は少し苦労するかもしれません。
・子連れで荷物の出し入れも多いので注意です。
まとめ
✅️ 行動型の子連れ旅行の拠点として最高
✅️ 部屋が広く、ベッドが人数分ある安心感
✅️ 1人1泊 約4,400円のコスパの良さ
✅️ アイス食べ放題&ドリンクバーが子連れに嬉しい
✅️ 森に囲まれた朝の空気が最高
❗️ 冷蔵庫なし・駐車場狭め・設備は古め
長野拠点シリーズ




