【黒部ダム 子連れ】2歳・4歳でもいけた!正直しんどい?階段・寒さ・所要時間まとめ(長野拠点旅行2日目)
2025年9月上旬、長野県安曇野市にある宿(檜湯の宿 松伯)を拠点に4泊5日旅行をしました。
家族構成
・夫 :33歳
・私 :29歳(妊娠2ヶ月、絶賛つわり中)
・娘 :4歳10月
・息子:2歳20月
今回はその2日目、黒部ダム(黒四ダム)の見学へ!!
| この記事でわかること | |
| 子連れで行ける? | 行けます!ただし注意点あり |
| 所要時間は? | 約1.5〜2時間 |
| 費用の目安は? | 約9、240円(大人2・子供2) |
| ベビーカーはどう? | おすすめしない(階段だらけ) |
結論:子連れ黒部ダムはアリ!けど3つ注意
子連れでも行けるけど安全管理が大事
理由はシンプルで、高低差と構造物のスケールが大きいから。
・階段
・ダムの上
・壁沿いの通路
落ちたら危ない箇所が普通にある。
でもその分、景色と迫力は圧倒的です。
ベビーカーについて
基本的に厳しいです。(階段が多いため)
抱っこ or 歩ける子前提で考えた方がいいです。
費用・基本情報
| 項目 | 費用 | メモ |
|---|---|---|
| 扇沢駐車場 | 1,000円 | 普通車・1日 |
| 電気バス(往復) | 大人3,200円 子供1,600円 | 座席を使う場合は未就学児も有料 |
| 展望台入場 | 無料 | |
| 食事(黒部ダムレストハウス) | 黒部ダムカレー1,600円 | A9:00~P4:00 |
| 合計目安(大2・子2) | 1万600円〜 | ※食事は含まず |
※料金は変動する可能性があります。
当日の流れ(タイムライン)
子連れあるあるで少し出遅れ。
前日の上高地ですでに疲労感あり…それでも子供たちはめちゃ元気。
駐車料金1,000円。
ここから電気バスに乗って黒部ダムへ向かいます。
バスを降りた瞬間、トンネル内がとにかく寒い!9月の晴れた日でも別世界
上着必須!!
観光地だと思って侮っていたから想像よりもキツくてびっくり。
けど、子供たちはガシガシ登ってく。
つわりもあるし
昨日の上高地に続いてコレはハードだなと感じ始めた。

階段を登った先の景色は圧巻
疲れが吹き飛ぶと言うより
・山
・ダム湖
・巨大なコンクリート構造物
のスケールが圧倒的で飲み込まれるような感覚。
この日は放水+晴天で虹も出ていて完全に”当たり日”
「来てよかった」と自然に思える感じ。

注)ここで思わぬ出費、放水があまりにも絶景で虹もかかってたので勢いでカメ
ラマンに家族写真を撮って貰っちゃいました。
確か1,000円くらい、普段なら買わないんだど…
家族全員とダムと虹、買っちゃいました(笑)
展望台からダム上までは壁沿いの吹き抜け階段、かなりのスリル。
段数も多いけど子供たちはへっちゃらでした。

ダムの上にでたら
子供が走る走る、手がつけられません(笑)
止める間もなく、一直線に前へ。
正直、かなりヒヤッとした。
ダムの上は広いけど、
落ちたら終わりだから普通に危ない場所、ヒヤヒヤ

滞在時間は2時間弱。
本当は、売店とか博物館ゆっくり見たかったし、ダムカレー食べたかったけど子供たちが興奮して走り回りすぎるので安全重視で撤退。
けど最高の景色に圧倒されて充分満足!!
追加注意点
ダムの上には湧水があって飲むことができるようになってます。
子連れはここで注意。
この湧水スポットで子供たちが水遊びを始めます…
息子はここでひたすら顔を洗って服がびしょびしょに…
着替えを持っていきましょう!!

実際に行って感じたリアル
思ったよりハード
距離は短いけど高低差があるので普通に疲れる。
トンネルが想像以上に寒い
正直しんどかったです。でも子供たちは普通に登る。前日に上高地で8km歩いた翌日でも子供たちは元気でした。帰りはダムの壁に沿って降りる造りの階段で見た目が無骨。少しスリルがありました。
景色は間違いなくトップクラス
山、ダム湖、巨大な構造物、自然と人工物が混ざった独特の迫力。圧倒的なスケールで飲み込まれそうになります。この日は天気が良く、放水に虹がかかっていて「今日は当たりの日だな」と思えた瞬間でした。こういう景色って、あとから何度でも思い返せる資産になりますね。
所要時間と体力レベル
滞在時間:2時間
”半日で回れる”
体力的には
上高地 > 黒部ダム
歩く距離が短い分、黒部ダムの方がラク
まとめ
✔︎2歳・4歳でも問題なくいけた
✔︎ギュッと詰まってるから短時間で回れる
✔︎景色のインパクトが圧倒的
❗️夏でも上着は必須
❗️220段の階段+高所注意
❗️ベビーカーは不向き
このあとは
このあとは黒部ダムを後にして
お昼ごはん探しへ。
ピーク時間でどこも混んでいたため、
あえて距離のある高評価の蕎麦屋へ向かうことに。
そしてその後に訪れた
大王わさび農園がかなり良かった
こちらは次の記事で書いています。

