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子どものパスポートをマイナポータルで申請する方法|代理人登録・16桁の符号で迷わない画像付き申請完全ガイド

3児ママ

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の宣言通り、
7月1日に子どものパスポートをマイナポータルでオンライン申請に取り組みました!

けど、何度か落とし穴にはまって実際に申請できたのは7月2日になりました(笑)

「オンラインでできるなら簡単そう」と思って始めたのですが、実際にやってみると、躓くことが多々ありました。

特に困ったのはこの3つです。

困ったポイント3つ
  • 代理人登録
  • 代理人として利用
  • 戸籍電子証明書提供用識別符号

申請をポチポチ進めていく最中になにそれがでてきて何度も中断してイライラ。

けど、この3つさえおさえておけばスムーズであっという間?に終わっちゃいます。

私は1人につき20分くらいで終わりました!
(それでも子ども3人だから1時間ですが…)

この記事では、子どものパスポートをマイナポータルで申請するときに必要な事前準備と、私がつまずいたポイントを実際の申請画面のスクショと共にお伝えしてきます!

「これから子どものパスポートをオンライン申請したいけど、途中で迷いたくない」という方の参考になればうれしいです。

iphoneだとマイナンバーカードをスマホ内に登録しておいて、マイナンバーカードの実物がなくてもマイナポータルにログインできますよね!

けど、カードの実物を使ってログインしないとパスポート申請できません(笑)

私はなんやねんてなりました。

皆様もご注意下さい!

注意点

この記事は、2026年7月に私が実際にマイナポータルで子どものパスポートをオンライン申請した体験をもとに書いています。制度や画面表示は変更される可能性があるため、最新情報はマイナポータル・外務省の案内もあわせて確認してください。

子どものパスポートはマイナポータルでオンライン申請できる

パスポート申請は、マイナポータルからオンラインで手続きできます。

子どものパスポート申請もオンラインでできます。

ただし、大人が自分のパスポートを申請する場合と、子どもの分を親が申請する場合では、少し流れが違います。

私が実際にやってみて感じたのは、

「子どもの申請は、事前準備をしてから始めた方が絶対にラク」

ということです。

途中で必要なものが出てくるたびに調べると、かなり面倒です。

特に、

・代理人登録
・戸籍電子証明書提供用識別符号

は、先に知っておかないと手が止まりやすいポイントでした。

パスポートの申請前に準備しておくもの

マイナポータルで子どものパスポートを申請する前に、準備しておくものはこちらです!

  • 親のマイナンバーカード
  • 子どものマイナンバーカード
  • マイナンバーカードの暗証番号
  • 代理人登録
  • 撮影用の署名
  • 戸籍電子証明書提供用識別符号

この中でも、私が特に「先に準備しておけばよかった」と思ったのが、
  ・代理人登録
  ・撮影用の署名
  ・戸籍電子証明書提供用識別符号
の3つです。

子どものパスポート申請事前準備① |代理人登録

子どものパスポートを親が申請する場合、まず「代理人登録」が必要になります。

ここが最初のつまずきポイントでした。

普通に子どものマイナンバーカードでマイナポータルにログインして、パスポート申請に進めばできるのかなって思ってたけどぜんぜん違う。

子どもの申請をするには、
   親が子どもの代理人として申請できる状態にしておく
必要があります。)

代理人登録

子どものマイナンバーカードでログイン!

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これで代理人登録完了です!
子どもの代わりにパスポート申請できるようになりました。

お子さんが複数人見える方は注意が必要です!

代理人登録をすると自分のマイナポータルに子どものデータが反映されますが、なんと素のままだと子どもの名前が反映されていません。

私は一気に3人分の代理人登録をして、いざそれぞれパスポート申請しようとしたら、どれがだれのデータか分かんなくて一旦全消しからの再度3人分登録で発狂しました(笑)

1人登録したら、必ず自分のマイナンバーカードでログインし直して、代理人メニューから子どもの名前を登録して下さい。

じゃないとイライラしすぎて発狂間違いなしです!

けど、お気づきの方お見えだと思いますが、なんと今年の夏に子どものパスポート申請に代理人登録がいらなくなるらしいです。割引開始の7月1日に間に合わせて欲しかった〜

子どものパスポート申請事前準備② |「代理人として利用」に切り替える

代理人登録をしたら終わり、ではありません。

ここが2つ目のつまずきポイントです。

実際に子どものパスポート申請をするときは、自分のマイナンバーカードでマイナポータルにログインして「代理人として利用」に切り替える必要があります。

つまり、

  1. 代理人登録をする
  2. マイナポータルで「代理人として利用」に切り替える
  3. 子どものパスポート申請に進む

という感じです。

子どものパスポート申請事前準備③| 戸籍電子証明書提供用識別符号

3つ目にして最大つまずきポイントが、戸籍電子証明書提供用識別符号です。

まず名前が長すぎる。
私は自分と子どもと両親の6人分申請しましたけど、これを1回もちゃんと読んでません(笑)

名前長いだけでダルってなりませんか?頭の良い方々が作ってくださっているシステムだからこういうとこついてけない。

簡単にいうと戸籍電子証明書提供用識別符号は、16桁の数字です。

自分自身のパスポート申請であれば、マイナポータルのシステムが勝手に番号を取得してくれたのでなんの問題もなかったんですけど、子どものパスポートを代理申請する時には、この気が遠くなるほど長い名前の16桁の番号をあらかじめ取得しておかなければなりません。

この気の遠くなるくらい長い名前の16桁の番号は、マイナポータルから取得できます。

戸籍電子証明書提供用識別符号の取得手続き

自分(親)のマイナンバーカードでログインします!

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この後は個人情報をなんやらかんやら入力してけば申請完了となります。
私の場合は、
   申請から2〜3時間後
に付与されました!

私はこんなこと知らずにズンズン進めてたら、この壁にぶち当たって、「中断して保存」して番号を取得して復帰しようとしたら、中断して保存したはずのデータが消滅していて発狂しました(笑)

撮影用の署名も先に準備しておくとラク

写真とあわせて、署名も事前に準備しておくとスムーズです。

自分自身も子どももパスポートの申請には署名が必要で、紙に自筆で署名したものの写真を送信しなければいけません。

申請中にいきなり署名の準備をしようとすると、紙を探したり、ペンを探したり、子どもの名前を書いたりと、地味にめんどくさいしテンパるのであらかじめ準備がおすすめです。

子どものパスポート申請の実際の記録

子どものパスポート申請

自分(親)のマイナンバーカードでログイン

⬇️

⬇️

⬇️

⬇️

ここからは、アプリの案内に沿ってポチポチしていけば申請は進んでいきます!

↑子どものパスポート申請は下に親の名前も記載をします。

🔻これがラスボスです🔻

先ほどお伝えして事前に準備していただいた「戸籍電子証明書提供用識別符号」を入力してやりましょう。

⬇️

この後はアレやコレや個人情報を入力したら申請完了です!

子どものパスポート申請にかかった時間

今回、私は申請の流れを画面録画しながら進めました。

その結果、大人も子どもも、1人あたりだいたい20分くらいで申請できました。

もちろん、これは私の場合です。

マイナンバーカードの暗証番号がすぐ分かるか、代理人登録が済んでいるか、戸籍電子証明書提供用識別符号を先に取得しているかによって、かかる時間は変わると思います。

ただ、必要なものを先に準備しておけば、申請自体はそこまで難しくありませんでした。

むしろ大変だったのは、申請そのものよりも、

「これは何?」
「次はどこを押すの?」
「代理人登録したのに、どうやって子どもの申請に進むの?」

という迷いの部分でした。

だからこそ、この記事では細かい操作手順よりも、私が実際につまずいたポイントを中心にまとめています。

ここを先に知っておけば、かなりラクに進められると思います。

旅行前ギリギリではなく、余裕を持って申請した方がいい

マイナポータルで申請できるとはいえ、パスポートは申請したらすぐ受け取れるわけではありません。

申請内容の確認や審査もありますし、受け取りも必要です。

特に子連れ海外旅行の場合、パスポートがないと航空券やホテルの準備にも影響します。

わが家もハワイ旅行に向けて申請しましたが、パスポート申請は「そのうちやろう」と後回しにすると、かなり焦ると思います。

オンラインで申請でいつでもできるからこそ、「まあいつでもできるし」と後回しにしてしまう危険性があると思います。
オンラインで申請できるのは便利ですが、旅行直前ではなく、余裕を持って準備するのがおすすめです。

まとめ|子どものパスポート申請は、先に準備すればマイナポータルでかなりラク

子どものパスポートをマイナポータルで申請してみて感じたのは、

「先につまずきポイントを知っていれば、かなりラク」

ということです。

私が実際に迷ったのは、

  • 代理人登録
  • 代理人として利用
  • 戸籍電子証明書提供用識別符号

この3つでした。

逆にここを先に準備しておけば、申請自体はかなりスムーズです。

さらに、パスポート写真もマイナポータルの申請画面で撮影できて、ガイド表示・背景自動削除・OK/NG判定までしてくれたので、思ったより便利でした。

画面録画しながらでも、大人も子どもも1人あたりだいたい20分くらいで申請完了!

子連れ海外旅行の準備って、航空券やホテルだけじゃなくて、パスポート申請の時点でけっこう大仕事です。

でも、事前に必要なものを知っておけば、家で申請できるのはかなり助かります。

これから子どものパスポートをマイナポータルで申請する方は、

  • 代理人登録をしておく
  • 「代理人として利用」に切り替えることを覚えておく
  • 戸籍電子証明書提供用識別符号を先に取得しておく
  • 撮影用の署名を準備しておく
  • マイナンバーカードの暗証番号を確認しておく

このあたりを先に済ませてから始めると、かなりスムーズに完了できます!

わが家も、ハワイ旅行に向けてまたひとつ準備が進みました。

パスポート申請が終わると、いよいよ海外旅行が現実味を帯びてきますね!

パスポート申請が終わったら、次は海外旅行の持ち物・保険・クレカ準備も進めておくと安心です。わが家のハワイ準備はこちらにまとめています。
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思い出ママ
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FP2級
思い出ママです。 30歳の私、33歳の夫、5歳長女、3歳長男、0歳(R8.4生まれ)次女の5人家族。節約だけじゃなく「思い出に投資する暮らし」をテーマに子育て・子連れ旅行・家づくり・家族のお金など普通の家庭のリアルな体験を発信します。
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